キューバの鉄道 Las Tunas ローカル列車撮影 Taino Ligeo

 

キューバのLas Tunas には近郊列車がある。

それは片側運転台のTAINOというキューバ製の車両で運転される。

行き先は、Manati へといく。

 

ラストゥナス- マナティ 時刻表

 

  • Las Tunas 7:30 (場合によって早発あり)→ Manati 10:30頃と予想
  • Manati 11時頃と予想 →Las Tunas 14:50頃着(自分で確認)

 

Manati の到着、出発時間は教えてもらっていないが、距離が80kmなので、所要時間は3時間位と予想。

運転日については、日曜は走らなかった。月曜火曜は走った。

おそらく平日運転。

 

日曜日の時点で、駅のおばさんは、翌日(月曜)も、”No Hay Compostible” 燃料なしと語った。しかし、月曜の朝に行った所走った。

運行可否は不安定だ。

 

撮影

 

2025年12月29日、月曜日

年末にも関わらず走ってくれた。

 

ゴミの処分場の横の開けた場所で、朝光線を浴びながら走ってきた。

上下左右方向ともに、凄まじい揺れだった。

 

車両について

 

X引用 >細部が違うけど修理を重ねて変わったのかな

How Ikarus buses drove Cuba on the rails in the form of a train

The special Ikarus vehicles for the transport of passengers that had the body of the bus and the train chassis are generally known. Under the name Ikarus 725.00 was introduced in 1983. It was established in cooperation with another Hungarian company Ganz – Mávag, which had many years of experience in the production of locomotives and rolling stock.

Not much is known about the detailed history of this bus. One thing is for sure. There was a test and the evidence was preserved in photographs from the 1990s. Some might say that there is nothing easier than giving the railway chassis the body of the bus and making a train out of it.

イカロス725というバスが種車ってマジですか。ハンガリーのGanz Mavag製らしい。

 

X引用2 – Ferrofiliaさん

>下記リンクによるとGanz-Mavag(ハンガリー)の部品でキューバで組み立てたと書いてあり、国産車と言ってもいいのかも。

 

真相はキューバデングルマヒロシに任せたいと思う。

 

折返しを町中で撮影。

 

ほっこり話

 

上記の撮影地の真横に自宅をパン工場にしている家がある。

そこにいた男が、親切にも椅子で待たせてくれた。ジュースも2杯くれた。家族の若者や妻もいて、適当に話して時間を潰した。

 

殆どのキューバ人は外国人から金をむしり取ること以外全く考えていないのだが、こんな優しい人もいるのか。

観光地以外にいく撮り鉄の醍醐味である。

 

さらに、彼らは作ったパンもくれた。

パンは焼いて時間は経ってないはずだろうがパサパサだった。科学的な成分を入れていないからだろうか。無料で貰ったからBueno と言っておいたが、キューバの食品は貧しい。

 

 

大後悔

 

翌日、どうせ走らないだろうとタカをくくって、カマグエイ行きのバスに乗ったら、汽笛が聞こえた。

Tainoという気動車は、特徴的な顔なので、300mm顔面うちすればよかった、、

 

ここに鉄橋があるので、その横に登ってハイアンで撮るのが良いと思う。

橋の位置

 

貨物列車?

 

前日の12/28日曜には貨物列車が走った。

 

Las Tunas 駅に停車している所。

乗務員によると Jesus Menendez に行くとのこと。

先回りして撮影地へ。

 

草をシバき終わった頃、ちょうど汽笛が聞こえた。

貨物を切り離してやってきた。

 

2両目は職員休憩所/作業用のような車両なので、実質単騎である。

とはいえ1両あれば一応貨物っぽくは見える。

 

Las Tunas の他の普通列車について

 

①Holguin行

本来、Holguin 行きが週何本か運転されるはずだが、筆者訪問時は走っていなかった。

もし走れば、TGM8牽引+客車ロシア製DMU3両で走るはずである。

運転日は不明だが、Holguinの発車シーンは撮影したので、後日掲載予定。

 

②カマグエイ行

  • Las Tunas 9:00 → Camaguay 11:00頃(筆者予想)
  • Camaguay 14:30→ Las Tunas 16:30頃(筆者予想)

これが月、水、金にあるはずなのだが(カマグエイにて聞き取り調査済)

筆者がLas Tunas 訪問時は、走っていなかった。おそらく燃料不足による運休。

 

キューバの他の鉄道

 

Camaguay

キューバ カマグエイ 混合列車撮影 2025 ТГМ8эк ソ連製機関車

 

 

 

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